【農業】6月が過ぎ、今年(令和8年度)の田植えも完了!

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今年(令和8年)の田植えも無事終了!

  

久しぶりの農業についての記事です。

  

5月頃から種まき開始。 

やや寒地なのと品種(とちぎの星)関係で遅めにまいています。

  

農協から仕入れる専用の培土で苗床を作り、その上からまいて土を被せます。

  

2回通さなければならないので、地味に手間がかかります。

  

種をまいたら芽が出るまではシートで遮光しながら放置。

上の画像は芽が出たタイミング、シートを外してすぐの頃です。

   

あとはひたすら水やりに没頭。

暑い日は日中頻繁に水をやる必要があります。

   

水やりをサボったり、逆に水が多すぎてカビなどの菌が繁殖すると上のように弱ってしまいます。

  

なんやかんやで青々と育ってくれました!

置く場所を工夫すればイチゴの水やりもできて一石二鳥。

   

その間に代掻き田植え前に水を入れた田んぼの土を砕いて泥状にし、表面を平らにする作業)をも同時進行。

この田んぼは離農気味の農家さんから借りて面積を広げた区域。

ただ、田んぼに水を入れても全然水が張らないので、代掻きというより耕す感じで無理やり水の通り道を確保しました。

    

代掻き後に水がまわったタイミングで雑草初期剤(エリジャンジャンボ)を投入。

エリジャンジャンボは、有効成分のプレチラクロールが雑草の脂質生合成系(具体的にはC20以上の「超長鎖脂肪酸」)を阻害して、成長を止める薬剤です。

土壌微生物による分解が早く(半減期は約6〜13日)、田植え直後に使用するため、収穫時のお米への残留リスクは極めて低いタイプでもあります。

逆に、残留しにくいということは何度も使用しなければならないというデメリットもあります。

あと、ドリフト(飛散)がないので他の農地に迷惑をかけないのも地味に良き。

  

いざ、苗を各田んぼに運搬。

十数km単位で離れているのでこれがとても大変。

  

田植え機のスタンバイもOKということで、いざ植える!

   

植えさえすれば峠は越えるので、この時間は大変だけど楽しいです。

  

順調かと思われた田植えもハプニング発生。

本来地面と垂直になっていなければならない前輪が、ハの字を描くように曲がってしまいました。(泣)

農機具屋の話では、シャフトがイカれたとのことで交換入院。

  

親戚の田植え機を借りられるとのことなので、ありがたく拝借しました。

この田植え機は今年で終わりとのことで、「ぶっ壊してもいい」との御達し。

  

時間はかかりましたが、水回りの悪い田んぼも無事植え終わったということで田植え完了です!

この後は水回りや草刈りをメインに管理していくことになります!

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