2022-08

雑学

織物は何と数えるでしょう?

今回のテーマは織物!     旧石器時代から糸を紡いで布を織っていた形跡があったとされています。     国によって様々な折り方があり、かつては一大産業として国家の繁栄に貢献したほどの世界の文化発展の立役者でもあり...
文学

他人に勝つなら知識で勝ると良い~徒然草~【第百三十段】

    第百三十段 物に争はず、己れを枉げて人に従ひ、我が身を後のちにして、人を先にするには及かず。 物事は争わず、自分を曲げて人に従い、我が身を後回しにしてでも他人を優先するに越したことはない。  ...
雑学

ケーキの数え方は何でしょう?

     皆さんケーキはお好きですか?   フワッと溶ける生クリームや少し酸っぱいイチゴの味……、幸せを運んでくれるお菓子の王様ですね。🍰   今回はそんなケーキに数え方に関するクイズで...
雑記

噂を信じて臆病になる~徒然草〜【第八十九段】

  第八十九段 「奥山に猫またといふものありて、人を食らふなる。」と、人のいひけるに、 「奥山に猫又というものがいて、人を食べるそうだ。」と、誰かが言ったところ、   「山ならねども、これらにも猫の経...
経済

【要約】行動経済学ってそういうことだったのか!【紹介】

行動経済学ってそういうことだったのか!   今回は名古屋商科大学の太宰北斗准教授が著した“行動経済学ってそういうことだったのか!”を紹介します。     物事を合理的に考えることは、人々が生活を豊かで便利に...
教育

つつしみ深い女にしようとして、愚鈍な女にしてはいけない。~エミールより~

前回記事   この記事では、ジャン・ジャック・ルソーが著した“エミール”から、子育てや生活に役立つような言葉を抜粋して紹介していきます。       “子どもは子どもの教育が必要である”と考えたルソーの...
芸術

スペイン社会のかつての闇~異端審問~

フランシスコ・デ・ゴヤ(1746~1828年)    引き続きゴヤの絵から“異端審問”の紹介です。    カトリック教義の正統性を維持するため、スペインでは1478年から異端審問が制定されました。    ...
雑学

蝶の数え方は?

前回紹介した“釣った魚の数え方”同様、動物には様々な数え方があります。   今回も身近な生き物についての呼び方についての雑学です。   フォーカスするテーマは“蝶”です。   蝶は基本的に匹と数えること...
生物

哺乳類の祖先~アーケオシリス ~

今回紹介するのは“アーケオシリス”です。   哺乳類の祖先である単弓類に当たり、知られている限り最古の単弓類として知られています。   この記事では、まずはアーケオシリスに触れ、後半にて単弓類と双弓類についてまとめ...
芸術

混乱を極めるスペインの比喩~殴り合い~

  フランシスコ・デ・ゴヤ(1746~1828年) 今回の絵画カテゴリーはフランシスコ・デ・ゴヤの黒い絵シリーズの紹介です。   当時の社会情勢を揶揄したとも取れる、ゴヤが描いた一枚の絵を紹介します。   ...
文学

【記事まとめ】ソクラテスの弁明

今回のまとめは哲学者プラトンが著した“ソクラテスの弁明”です。   プラトンの師であるソクラテスは自分の行いを何かに記すことはありませんでした。   周りの人や弟子たちが彼の様子をまとめ、現代でも知られるソクラテス...
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