哲学

貨幣に備わる二つの機能~資本論③~

(↑前回記事)    カール・マルクス(1818~1883年)    前回の記事では商品と貨幣についての関係をまとめていきました。    貨幣は商品を計ることができる便利なものです。 ...
教育

一日に百回転んでもいい。それだけはやく起き上がることを学ぶことになる。~エミール③~

この記事では、ジャン・ジャック・ルソーが著した“エミール”から、子育てや生活に役立つような言葉を抜粋して紹介していきます。    “子どもは子どもの教育が必要である”と考えたルソーの考えを、1記事に3つずつまとめていきます。 ...
神話

【記事まとめ】エジプトの神々と死生観

最近の教養・雑学サイトの更新はエジプト神話の神々についてです。    原初の神ヌンから始まり、オシリスやバステトなどの人気どころがまとめてあります。    この記事ではそれぞれの記事で紹介している神をラインナップし...
哲学

貨幣によって見えなくなる労働~資本論②~

前回では資本論を語る上で重要になる、商品と価値についてまとめていきました。    商品とは使用価値と価値があってこそ商品と言えることを、ものの交換や労働の量の説明とともに明らかにしました。    今回はその...
歴史

エジプト統一の証~ナルメル王のパレット~

さてここからは古代エジプト史に触れていきます。   ナルメル王から始まり、主要なファラオや出来事を紹介していきます。   まずはエジプトの統一王ことナルメルについてです。   エジプト文明の始まりを語る...
経済

価値とは労働の量である~資本論①~

前回までの記事↑にて、カール・マルクスの一生についてまとめていきました。   若い内から社会の変革を目にし、ジャーナリストとして政府に意見した男は、母国を追われることになっても社会経済を研究し続けました。  ...
芸術

象徴される不安と無力感~砂に埋れる犬~

フランシスコ・デ・ゴヤ(1746~1828年) 美術カテゴリーでは引き続き、フランシスコ・デ・ゴヤの黒い絵シリーズの紹介をします。    今回紹介するのは、ゴヤの屋敷二階入り口を入ってすぐ右に飾られていた絵についてです。...
哲学

古代エジプト人の死生観~死者の書~

古代エジプト人々は、人間は五つの要素によって構成されていると考えました。    ・カー(魂や生命力) ・バー(性格や個性) ・レン(この世の名前) ・シュト(心の影) ・イブ(心臓)    ...
神話

エジプト神話の神々⑤~異形の神たち~

の続き…。   今回は今までの神とは一風変わった神の紹介です。 見た目も行動も異質なる彼らをご覧あれ。      アメミト(Ammut) アメミトに裁かれることは、我々の歴史で...
神話

エジプト神話の神々④~テーベ3神~

の続き…。   紀元前1570~前1069年ごろ、エジプトに新王国時代が訪れます。    テーベを本拠地に移したファラオたちは、武力を持ってエジプトを統一するために、セト神のような軍神を信仰する...
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