科学

テクノロジー

【Web3とDAO②】Web1・Web2・Web3の特徴

前回記事 前回の記事では、コンピュータとインターネットの歴史についてまとめていきました。 情報が重要になった第二次世界大戦と、その後の冷戦によってコンピュータの技術が著しく発展したことが分かります。  戦後、ARPANET(インターネットの...(続きを読む)
テクノロジー

【Web3とDAO①】コンピュータの誕生とインターネットの歴史

以前告知していた通り、今回からWeb3とDAOをテーマにまとめていきます。  著書“Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」”を中心に、その他メディアから得た知識をブログにて綴っていきます。  Web3とはなんなのか……、Web3...(続きを読む)
科学

【記事まとめ】身近な化学①〜⑫

これまで「身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた」を軸に、その他参考文献やサイトから、身の回りの化学をまとめてきました。 この記事では今まで投稿した【身近な化学】を列挙し、それぞれの記事へアクセスしやすいようにまとめていきます。 ...(続きを読む)
科学

【身近な化学⑫】植物から得られる燃料

前回記事   この記事では著書「身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた」から、興味深かった内容や身の回りの物質の性質を紹介していきます。       記事を読んでいただき、少しでも世の中の見え方が彩り豊かになってくれたら幸いです。...(続きを読む)
科学

【身近な化学⑪】マメ科は窒素をコントロールする数少ない植物

前回記事  この記事では著書「身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた」から、興味深かった内容や身の回りの物質の性質を紹介していきます。      記事を読んでいただき、少しでも世の中の見え方が彩り豊かになってくれたら幸いです。  ...(続きを読む)
科学

【身近な化学⑩】ゴムの弾力とタイヤの化学

前回記事 この記事では著書「身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた」から、興味深かった内容や身の回りの物質の性質を紹介していきます。      記事を読んでいただき、少しでも世の中の見え方が彩り豊かになってくれたら幸いです。   ...(続きを読む)
科学

【身近な化学⑨】石油とガソリンとエネルギー

前回記事   この記事では著書「身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた」から、興味深かった内容や身の回りの物質の性質を紹介していきます。      記事を読んでいただき、少しでも世の中の見え方が彩り豊かになってくれたら幸いです。 ...(続きを読む)
歴史

【身近な化学⑧】ジョン・フレデリック・ダニエルとダニエル電池

前回記事 現在記事の主なテーマである身近な化学。   今回から電池について触れていくことになりますが、電池を説明するにあたって関係ある人物とその功績を紹介しようと思います。  その人物はジョン・フレデリック・ダニエルです。  アレッサンドロ...(続きを読む)
科学

【身近な化学⑦】どうして石けんで油汚れが取れるの?

前回記事   この記事では著書「身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた」から、興味深かった内容や身の回りの物質の性質を紹介していきます。     記事を読んでいただき、少しでも世の中の見え方が彩り豊かになってくれたら幸いです。  ...(続きを読む)
科学

【身近な化学⑥】キュウリの匂いの正体は?

前回記事この記事では著書「身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた」から、興味深かった内容や身の回りの物質の性質を紹介していきます。    今回取り上げるテーマは“匂い”です。  前回の記事では油について構造についてまとめていきまし...(続きを読む)
科学

【身近な化学⑤】油の仕組みと劣化する理由

前回記事 この記事では著書「身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた」から、興味深かった内容や身の回りの物質の性質を紹介していきます。   今回取り上げるテーマは“油”です。 これまで塩、砂糖、ご飯(デンプン)ときました。 これに続...(続きを読む)
科学

プログラムされた細胞死~アポトーシス~

約40年前、イギリスの医師会は、組織も動物種も時期も違うはずなのに、共通した死に方をする細胞があることに気が付きました。 炎症や壊死なども起こらない綺麗な死に方でした。 後にプログラムされた死とも言われる“アポトーシス”の発見です。 以前紹...(続きを読む)
科学

【身近な化学④】デンプンが消臭剤にも健康食品にも!

前回記事 この記事では著書「身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた」から、興味深かった内容や身の回りの物質の性質を紹介していきます。  今回取り上げるテーマは“シクロデキストリン”です。   前回記事ではデンプンとグルコースの関係...(続きを読む)
科学

【身近な化学③】うるち米ともち米の食感が違うのはなぜ?

前回記事 この記事では著書「身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた」から、興味深かった内容や身の回りの物質の性質を紹介していきます。   今回取り上げるテーマは“お米”です。  前回記事では砂糖の構造について化学式を使いながら迫っ...(続きを読む)
科学

【身近な化学②】みんな大好き砂糖の化学

前回記事 この記事では著書「身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた」から、興味深かった内容や身の回りの物質の性質を紹介していきます。  今回取り上げるテーマは“砂糖”です。    前回記事では塩の化学式と水の関係についてまとめてい...(続きを読む)
科学

【身近な化学①】塩が水に溶けるのはなぜ?

この記事では著書「身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた」から、興味深かった内容や身の回りの物質の性質を紹介していきます。 今回取り上げるテーマは“塩”です。  保存食や料理の味付け、人の体では細胞に酸素や栄養を運ぶなど様々な役割...(続きを読む)
科学

【本紹介】身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた

今回紹介するのは“身の回りのありとあらゆるものを化学式で書いてみた”です。  この本は酵素や砂糖、ガソリンや石油など身の回りのものを化学式で表わし、物質としての本質に迫る本です。  中でも初めに目に付いたのは、アルコールと酵素の関係の章と窒...(続きを読む)
科学

【研究】睡眠不足が与える身体への影響【要約】

今回はTEDスピーカーであり、睡眠科学の第一人者Matt Walker氏のスピーチを参考に、睡眠についての知識を深めていこうと思います。 【スピーチ】 彼の研究をまとめたホームページもあるので参考までに…。↓  スピーチ内容 1日に5時間し...(続きを読む)
科学

リズムゲームで高齢者の短期記憶が改善?

(前回記事)夜型の人はリズム感が良い??〜リズム遺伝子〜  前回の論文要約記事では、夜型遺伝子とリズム感の関係についてまとめていきました。  夜型人間はリズム感が高いことが多く、リズム感が高い人は脳の処理速度も身体的な優位性を持つ可能性があ...(続きを読む)
科学

【研究】夜型の人はリズム感が良い??〜リズム遺伝子〜【要約】

みなさんはリズム感と聞いてどのようなイメージがあるでしょうか。 音楽のリズム、呼吸のリズム、生活のリズム……。 私たちの生活に中にはリズムがたくさん隠れています。 しかし長い間リズムがどのような遺伝子に関係があるのかは分かっていませんでした...(続きを読む)
科学

【研究】資源、治療、遺伝子修復……面白そうなアミノ酸研究【要約】

筋肉を作ったり、ニューロンを発火させたり、免疫システムを動かしたり…。身体の中で様々な機能を持つプロテイン(タンパク質)。  そんなプロテイン=アミノ酸について研究している、Bell Laboratories所属の「David Baker」...(続きを読む)
科学

たくさん噛むと起こる9つのメリット

今回は咀嚼に関する論文要約記事! 「よく噛んで食べましょう。」という言葉は誰しも一度は耳にしたことがあるかと思います。  噛み砕いて固形物をペースト状にすることで腸での吸収をしやすくすることなど、イメージでは何となくプラスのイメージが湧いて...(続きを読む)
科学

健康に良い元素?~ゲルマニウム~

ゲルマニウムゲルマニウムは青みのある銀白色の半金属の元素です。  地殻に0.00015%程しか存在しないとされているため、レアメタルとして分類されています。 ガリウム同様、亜鉛や銅の精錬時に副産物として産出します。 トランジスタやダイオード...(続きを読む)
科学

肌や髪の健康維持や抗酸化作用にも~亜鉛~

亜鉛は銀白色の反磁性を示す金属です。 酸と塩基の両方に反応し、乾燥した空気中ではほとんど酸化しません。 鉄や鋼に比べてイオン化傾向が大きいので、それらの金属に触れていることで腐食を妨げることができます。 その用途は幅広く、錆止や絵の具、化粧...(続きを読む)
科学

最も人類に関わった金属~銅~

銅あらゆる金属の中でも銅は、最も長く深く人類に関わった金属と言われています。  1万年以上前には銅から作られた装飾品が存在し、そこから5000年も経つとスズとの合金である青銅が作られるようになります。  強度もあり加工のしやすい青銅の登場に...(続きを読む)
科学

鮮やかな顔料から世界を終わらせる終末兵器まで~コバルト~

コバルトという名前はドイツに伝わる山の精“コボルト”に由来します。 その昔、ドイツの鉱夫たちがコバルトから銀を取り出そうとしました。 しかしいくらやっても思うような結果にならなかったため、これは山の妖精であるコボルトの仕業だと考えたのです。...(続きを読む)
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