
この度足を運んだのは、東京新宿駅近くにある椿屋珈琲!

街ブラをしていたら、ロイヤルコペンハーゲンのカップが飾られていたのが目に入ったため、吸い込まれていきました。

どのようなお店かは知らずに入りましたが、店内は和と洋が入り混じった落ち着いた雰囲気。

席を区切るようにショーケースが並べられており、銀細工や切子が飾られていました!

メニュー表は、高級レストランで使われていそうなベルベット調の革。
男性の店員さんは丁寧で女性の店員さんは制服が可愛いです。

値段は大体1,300円前後。
自分は浅煎り好みなので「椿屋浅煎りブレンド」を頼みました!
他にもケーキや食事の提供も可能な模様です。

というわけでコーヒーの到着!
カップは「ロイヤルコペンハーゲン・ブルーフルーテッド・プレーン」によるものですね。
デンマークで初めて硬質磁器の製造に成功したフランツ・ハインリヒ・ミュラーによってデザインされたものですね。
正確には、1880年代にアーノルド・クローが忘れ去られていたブルーフルーテッドのデザインを復活させたものです。

珈琲はどうやらサイフォンで作られたもののようで、味も程よい酸味を感じるフルーティーな味わい。
スッキリして飲みやすい印象でした!

その他クリーマーもホワイトフルーテッド。
釉薬の下に見える縦スジがセクシーです。

シュガーポットもしっかりロイコペ。

また驚いたのは、どれも一級品の品だったということ。
二級品はロゴ下のペイントにわざと傷がつけられて区別されていますが、そういったものは見当たりませんでした。(提供されたカップたちも同様でした。)
今回提供されたものがたまたま一級品だったのかもしれませんが、少なくとも全て二級品で誤魔化したりしないというこだわりを感じす。
他のお店だと二級品を提供していことも多いので好感が持てますねぇ。
欲を言うとロイコペの最高峰である「フローラ・ダニカ」や「ファウナ・ダニカ」による提供があったりしたら神がかっていたと感じますが、これは完全に自分のわがままです。(自分が知らないだけで実はあったりする?)
過去に一店舗だけ、一般客でもそれらのシリーズで提供可能なお店があったもので……。
最後に、「椿屋珈琲は高い」という口コミも散見されますが、個人的にはコーヒーも美味しさや食器のこだわり、店員の丁寧さや駅からのアクセスなども加味するむしろ安い感じがします。

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