芸術

見る人によって解釈が変わる絵~パラスとケンタウロス~

パラスとケンタウロス この絵からどんな印象を受けますか? サンドロ・ボッティチェリ作「パラスとケンタウロス」 これは、サンドロ・ボッティチェリが書いた「パラスとケンタウロス」です。   ルネサンス時代を大きく...
歴史

ルネサンス芸術の水先案内人~メディチ家~

ルネサンス期における芸術家を支えた、最大の支援者であるメディチ家。   13世紀頃からフィレンツェで薬屋を営み財を成し、14世紀には銀行業を営んで富を築いていった一族です。 【豪華王】ロレンツォ・デ・メディチ   ...
神話

逆襲のオオナムチ~大己貴神(オオナムチのかみ)④~終

の続き…。   根の国を脱出を試みる 虱取りの試練をクリアしている間に眠ってしまったスサノオ。   オオナムチとスセリビメは、これはチャンスとばかりに根の国脱出を図ります。   ...
神話

スサノオの試練~大己貴神(オオナムチのかみ)③~

の続き…。   恋に落ちるオオナムチ 八十神たちから逃れ、根の国に旅立ったオオナムチ。   そこで出会ったのは、須佐之男(スサノオ)の娘である、須勢理毘売命(スセリビメ)という神でした。 ...
神話

オオナムチ死す~大己貴神(オオナムチのかみ)②~

の続き…。   八上姫、オオナムチを婿に選ぶ 助けた因幡の白兎と別れたオオナムチは、遅れながらも八十神(ヤソガミ)たちと八上姫(ヤガミヒメ)の元へ追いつきました。   八十神たちは全員で八上姫にア...
神話

いじめられっ子がいじめっ子を根絶やしに…~大己貴神(オオナムチのかみ)①~

大己貴神(オオナムチのかみ)とは、後に古事記のビッグヒーローのひとりである、大国主神(オオクニヌシのかみ)になる前の名前です。   オオナムチは、小学校の国語でも知られる因幡の白兎の主人公でもあります。   治癒や...
宗教

ネボ山で生涯を終える~モーセ④(終)~

の続き…。   モーセ達ヘブライ人は、十戒を授かったシナイ山からカナンの地へ向かいます。   カナンの地の付近の町(カデシュ)に到着した一行。   しかしカナン付近は現在、ペリシテ人...
宗教

海を割り軍隊から逃れる~モーセ編③~

の続き…。   「十の災い」を受けたファラオは、遂にヘブライ人(ユダヤ人)をエジプトから解放します。   この時モーセに導かれるヘブライ人は成人男性だけでも約60万人と言われています。 (...
宗教

十の災いに屈するファラオ~モーセ編②~

の続き…。   神お告げでエジプトへ戻る シナイ半島で40年余りと過ごしたモーセ。   彼はあるとき、どれだけ燃えても燃え尽きない柴を見つけました。   柴に近寄ると神が現れ、 ...
宗教

殺される運命からファラオの娘の子へ~モーセ編①~

前回までは、ヤコブの12人の子のひとりヤコブが、夢から予言を解釈する能力を使って、エジプトに繁栄をもたらしたところまでまとめました。   今回は、その後に出てくるモーセという人物について書いていきます。   ...
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