人間と動物の目に映る色の違い

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山で狩猟をする際にはオレンジのベストを身に着けている姿をよく見かけます。

  

実際、猟友会や自治体からオススメされている服装について情報を追ってみると、「オレンジ」のベストが推奨されていることが多いです。

  

ショッピングで調べてみるとやはりオレンジ寄り服装が多いようです。

  

  

この色、人間からはハッキリ見えて動物からは見えにくいとされる色であるため、主に人間による誤射などの事故防止に繋がるそうです。

  

CNNが紹介しているある記事では、馬の色覚ではオレンジが緑として認識されると紹介されています。

  

ソース:https://www.cnn.co.jp/fringe/35127478.html

  

鹿や猪、熊なども同じように、二色型色覚(赤と青)が多いようで、オレンジ色の認識ができないと言われています。

  

なるほど、だから四つ足大型狙いの場合はオレンジのベストでも問題はないのですね。

  

ということは馬からしたらあのオレンジのニンジンは緑に見えていたということですね…。

  

  

しかし、鳥になると話が変わるようです。

  

  

鳥は三原色の他に、人には見えない紫外線なども見ることができるようです。

 

なのでオレンジの服装は鳥種の狩猟には向かないとも言われています。

  

鳥からしたら紫外線も含めると下の画像のように見えているそうです。

  

  

動物や虫の排泄物に含まれるリンなどにも紫外線が反射したりするので、このことが獲物の確保や外敵から身を守る機能としても活躍しているのですね。

  

勉強になりました(=人=)

 

参考)

アイリス

COLAMN!

鳥には世界がどう見えている?

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