ネボ山で生涯を終える~モーセ④(終)~

宗教
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の続き…。

 

モーセ達ヘブライ人は、十戒を授かったシナイ山からカナンの地へ向かいます。

 

カナンの地の付近の町(カデシュ)に到着した一行。

 

しかしカナン付近は現在、ペリシテ人が支配しているという話を聞きます。

後にゴリアテ(ペリシテ人)と戦うダビデ

偵察隊を送りカナンの様子を見に行きますが、鉄の武器を持つ屈強な兵隊を前に、彼らはカナン入植を一旦見送ります。

 

これに対し神は怒り心頭。

 

再び荒野を40年間放浪する試練を与えます。

 

一行は40年もの間荒野をさまよい、エモリ人やモアブ人との戦いもありながら、カナンの地を目指していきます。

 

この放浪の中でモーセは齢120にもなり、神の教えを全うしながら、死を迎えることになります。

 

最後はカナンの地を一望できる、ネボ山でその生涯を終えたと言われています。

観光地:ネボ山(このたびのたびより)

彼についての話はここまでになります。

 

約束の地までは至らず、道半ばでこの世を去ることになりましたが、彼の意思はまだ続きます。

 

この後、後継者に偵察隊で活躍した「ヨシュア」が選ばれ話は続いていくことになります。

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