資本論

哲学

資本を生み出す労働~資本論⑤~

(↑前回記事)   前回までの資本論では、“貨幣と資本の違い”についてまとめていきました。   資本=増える貨幣とまとめましたが、本来等価交換が基本である流通の中でどうやって資本が増えるのか…。 ...
哲学

貨幣に備わる二つの機能~資本論③~

(↑前回記事)    カール・マルクス(1818~1883年)    前回の記事では商品と貨幣についての関係をまとめていきました。    貨幣は商品を計ることができる便利なものです。 ...
哲学

貨幣によって見えなくなる労働~資本論②~

前回では資本論を語る上で重要になる、商品と価値についてまとめていきました。    商品とは使用価値と価値があってこそ商品と言えることを、ものの交換や労働の量の説明とともに明らかにしました。    今回はその...
経済

価値とは労働の量である~資本論①~

前回までの記事↑にて、カール・マルクスの一生についてまとめていきました。   若い内から社会の変革を目にし、ジャーナリストとして政府に意見した男は、母国を追われることになっても社会経済を研究し続けました。  ...
哲学

資本論の完成~カール・マルクス後編~

の続き…。     若かりしマルクス 前回の記事では、マルクスの若い頃についてまとめました。   若いうちから他国の革命や政府による社会行動の抑制を経験したからか、素行は良くなかったようです...
哲学

プロイセンの問題児~カール・マルクス前編~

今回のテーマは社会主義、共産主義の思想を世に広めたドイツ(プロイセン)出身の思想家カール・マルクスについてです。    やがて国家をも動かすほどの影響力を持った彼の思想について触れていきたいと思います。    この...
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