今回からのテーマ▶損する話し方、得する話し方

行動
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今回から記事のテーマにしていくのは“話し方”についてです。

  

参考にするのは、著書「話し方で損する人、得する人です。

  

  

この本は「こういった心掛けが必要」といった指南と、「こうすると良くない」といった教訓の両方を学ぶことができる本です。

  

特に、損する話し方について知ることで、いかに“余計なことしなくて済むか”が分かります。

 

何かをしようとするよりも、何かをしないように工夫する方がはるかに楽だという、自分の生き方にマッチしていると考えたため、この本を選びました。

  

  

記事の書き方

これから書いていく記事では、本で書かれている内容の中でも“印象度の悪いもの”から優先的にピックアップしていきます。

  

  

本の中では、このように印象度の良さ悪さによって割合が定められています。

  

この中から印象の悪いものからピックアップして、いかに余計なことをしなくて済むかをまとめていこうと思います。

  

  

“簡単に批判しない”

本書とは関係がありませんが、前座として自分がここまでの人生で学んだ教訓の一つをここに吐き出したいと思います。

  

それが見出しに書いた“簡単に批判しない”ことです。

  

重要な会議や本気で解決したい相談事などならまだしも、雑談の中では特にNGだと考えています。

 

好きな映画、昨日の出来事、今日の食事、明日の遊び……。

  

楽しもうと会話をしている中で、「でも○○だよね。」とか「いや、それは○○でしょ。」と批判してもしなくても良いタイミングで批判がポロリ……。

 

もしかしたらその会話から新しい趣味や発見があるかもしれないのに、不要な批判をしたことで得られる情報がぐっと減ってしかありません。

  

得られるものとえば、自分の感性が相手に勝ったという一時の優越感と、「(え…、なにコイツ……?)」という周りからの小さな軽蔑の目くらいです。

  

逆に相手に多少の間違いがあったとしても、「へ~。」と感心をもって接すれば、こちらがそこまで気を使わなくとも心を開いてくれることが多いです。

  

「でも。」「いや。」を言わない。

 

それだけで得することもありますし、他人と対立することも少なくなり、ストレスも減る……。

   

自分がいちいち何もしなくても、印象が良くなっていくのは心の不労所得みたいなものなのでオススメでっせ!

  

というわけで、今回から新テーマ!

  

よろしくお願いします。🙏

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