【記事まとめ】野口英世の一生

歴史
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今回の更新は日本の細菌学者野口英世です。

 

千円札の顔であり、名前を知らない人はいないと言っていいほど有名な人物ですね。

  

彼の母であるシカの話と、野口英世が誕生してからこの世を去るまでをまとめています。

 

良いところも悪いところもあり、人間味がある一人の研究者の姿を御覧ください。

 

  

母は強し 前編~野口英世①~

幼い頃のシカについての話。

7歳になる頃から子守奉公を始めるしっかり者です。

 

  

母は強し 後編~野口英世②~

シカが結婚をして子どもを産むまでの話。

結婚してからも苦労人だったようです。

 

  

少年、野口清作前編~野口英世③~

いよいよ野口英世の話です。

子どもの頃の大やけどが彼の運命を大きく左右します。

 

  

少年、野口清作後編~野口英世④~

やけどの傷を気にする清作(野口英世)ですが、ある人物との出会いによって前向きに生きることがきるようになります。

 

  

志を得ざれば再び此地を踏まず~野口英世⑤~

医師を目指すことを決めた清作は、お金を支援してもらうことになります。

しかし大金を前に彼の金銭感覚は狂っていきます。

 

  

野口清作、“英世”の名を授かる~野口英世⑥~

北里柴三郎の研究所で医学研究を学ぶ清作。

多忙を極める研究生活の中で、故郷から緊急の呼び出しがかかります。

 

  

フレクスナー博士との出会い~野口英世⑦~

北里研究所に訪問したジョンズ・ホプキンス大学のサイモン・フレクスナー博士。

彼との出会いをきっかけに、英世は渡米の意志を固めます。

  

  

母の手紙~野口英世⑧~

ロックフェラー医学研究所の一員になった野口英世。

寝る間も惜しんで研究する姿から、いつしか“マシーン”と呼ばれるようになっていきます。

しかし彼は故郷から少し離れ過ぎていました。

 

  

最後の研究~野口英世 最終話~

「黄熱病の病原体が分からない!」

猛威を振るう疫病への切り札として、野口英世に声がかかります。

  

  

  

以上、野口英世の一生についてまとめていきました。

  

当時の研究設備では発見できなかったものが多く、彼の研究には間違いが多く指摘されています。

 

しかし多くの人を救った事実は、科学者や研究者の模範だと感じます。 

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