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かんたん!車のバッテリー上がり解消!バイクと接続しようの巻

      2017/08/05

先日、車のバッテリーが上がってしまい、
急遽他の車を借りて充電するハメに…!

(窓すら上がらない…)

でも車はないし…。

あ、バイクがあるじゃん!

ってことで、バイクと車を繋げてジャンプ(充電)にチャレンジ!

車が2台ある人はバイクを車に置き換えて読んでください。




★準備するもの


①ブースターケーブル

バスやトラック以外の大型バッテリー以外、ほとんどのバッテリーに使用可能。
※不安な人はカーショップなどで店員に聞いてみてください!

②保護グローブ(軍手)

感電、滑り防止のグローブがあると安心して作業が行えます。
最悪軍手でも可。




★バッテリーを繋ごう

ケーブルの繋ぎ方は以下の通り。

①故障車の+
②故障車の+
③救援車の-
④救援車の-

・+が赤のケーブル
・-が黒のケーブル
です。

【注意点】

・ケーブルの金属部分をボディに触れさせない
⇒ボディの金属部分に触れるとショートします

・通電音にビビらない
⇒-のケーブルを繋いた瞬間「ジジッ」や「パチッ」という音が聞こえますが気にせず続けてください。通電している証拠です。




★充電しよう

①救援車のエンジンON(充電開始)
②そのまま5~10分程放置
③故障車のエンジンON
④エンジンがかかったらそのまま放置
⑤救援車のエンジンを切る

これでバッテリーが充電されます。
軽度のバッテリー上がりならこれでほとんど解決です。

一切の電気が放電している場合は、充電の時間を多くしたり市販のジャンプスターターを購入するほかないかと…。

(↓オススメスターター)


(スマホの充電やライトなど、災害時にも役立ちますよ)

【注意点】

・救援車のアクセルを回しながらエンジンをかける(可能であれば)
⇒エンジンをかけるとき(セルを回すとき)は大きな電力が必要となるため、大きめの電力を与えながらやると成功しやすいです




★ケーブルを外そう

ケーブルの外し方は繋いだ時と逆に外します。

救援車の-
②救援車の-
③故障車の+
④故障車の+

ショートしないようにボディの金属部分に触れないようにしてください。




★バッテリーを安定させよう

①エンジンをかけたまま30分程放置

ここまできたら勝利は目前!
バッテリーに電気が溜まるまで放置しましょう。
もしくはエンジンを切らないようにドライブしてもいいです。

以上!
これにてバッテリー上がり解決でございます!




★実践例

ここからは画像を交えての実践例です。
ご参考までに覗いてください。

①救援車(バイク)と故障車(車)の準備

②故障車の+端子に接続

③救援車の+端子に接続

④救援車の-端子に接続

⑤故障車の-端子に接続

⑥救護する車体のエンジンON!

⑦充電されるまで放置…(5~10分)

⑧故障車のエンジンON!

⑨放置開始(次はケーブル外し)

⑩故障車の-端子からケーブルを外す


⑪救護車の-端子からケーブルを外す

⑫救護車の+端子からケーブルを外す


⑬故障車の+端子からケーブルを外す

⑭終わり



★最後に…

いかがでしたか?
もしわかりにくい所などありましたら、気軽にコメントください!

「バッテリー上がり回復できました!」
などのコメントいただけると励みになります!

 - バイク