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【バイク】立ちゴケの注意点

      2016/04/19

今回のテーマは「立ちゴケ」についてです。

自分がバイクを買って
一番心配しているのが
この立ちゴケです。

バイクを買った時の注意点として、
・慣らし運転をする
エンジンやタイヤのグリップを
運転に慣れさせる(大体100km)

・走行距離が1000kmを超えるまでは5000回転以上にしない
初心者にありがちな急な回転数の上げ下げは、
エンジンにかなり悪いようです。

ジワジワゆっくり回転数を上げる分には問題ないそうです。

・立ちゴケを覚悟する←マジかよ…
バイクに乗り慣れていない初心者のほとんどは
必ずといっていいほど立ちゴケをするそうです。

 




 

立ちゴケの注意点

ハイ、では本題!

立ちゴケを防止するためには
どんなことが必要なのでしょう?

先ずは立ちゴケの原因からまとめてみます。


 

原因1 ~停止時に車体が右に傾きすぎる~

バイクで停止する時には
基本的に左足を地面に着けて止まります。

この時に重心が左に寄っていれば
左足で支えられますが、

重心が右に寄っていると
クラッチに足をかけているはずの、
右足を地面につけなければいけません。

それで耐えられば問題なしですが、
クラッチを離したことでエンストを起こし、
パニックになってコケるパターンもあるそうです。

ああ~、教習所で似た経験がありますね…。


 

原因2 ~足つきが悪い~

シートの高さと、自分の足の長さが
合っていないと、当然のことながら
重心のコントロールが悪くなります。

その結果ガシャン!っというわけですね。
フムフム。

足つきの目安は乗った時に
左足のかかとが着くくらい。


 

原因3 ~接地環境が悪い~

例え、足つきが良くて
重心のコントロールができていても
接地の環境が悪いと立ちゴケの原因になります。

例えば…
・足を着こうとした部分がくぼんでいる
・凍っていて足が滑る
・右下がりの坂などで右側に傾く
…などなど

停車時には地面にも
気をつけなければいけませんね!


 

原因4 ~乗り降り時のミス~

・停車時のサイドスタンドが完全にかかっていない。
・乗り降りの時に右足を引っ掛けてしまう。
・荷物を引っ掛けてしまう。

特にサイドスタンドもかけて
ちゃんとシートから降りられて
さあ行こう!

って時に、荷物の紐を
ミラーなどに引っ掛けて倒した

なんてことがあった時は
ショックでしょうね…。


 

原因5 ~油断~

これが一番重要なのでは…?

もう慣れてきたという時の
ふとした油断が、最悪の事態を引き起こすことが多々あるようです。

この時の精神的ショックと言ったらないでしょうね。




 

対策
・バイクのステップより前に足を着く(これが基本)足を下ろす
・場所をしっかり確認する
・ハンドルを真っ直ぐにして止まる
・信号待ちでは歩道の縁石を積極的に利用する
・クラッチはしっかり握る
・Uターン時など低速はリア(後ろ)ブレーキをメインを使う
・(フロントブレーキは制動力が強い)

・油断をしない
(ここだけ引用させてもらいました!)
⇒ http://xn--tcka4cb9268f4a6959a04f.com/bikedown-2311

立ちゴケと言っても、
RC250と一緒にコケるならそれはそれでありだなぁ。

でも傷つけないように頑張ろう!

 

 - バイク