この記事では期待の銘柄の一つ、“TENSET”のプロジェクトについて紹介していきたいと思います。
先に言っておきますと、儲かる儲からないとか価格が上がるかどうかは関係なしにまとめていきます。
決して購入をおすすめしているワケではないので、誤解のないように念を押しておきます。
TENSETについて
TENSETの大きな理念としてETF2.0があります。
現在人気の高まっているETF(上場投資信託)は、株と投資信託の2つの特性を兼ね備えた金融商品です。
新興国20カ国分の優良株がセットだったり、金・原油・天然ガスがセットだったりと、ETF銘柄を選ぶことで個人でも分散投資ができます。
TENSETはブロックチェーン技術を用いた暗号資産バージョンのETFを目指しています。
次世代型のETFということで“ETF2.0”と銘打ってるわけですね。
現状では暗号資産をベースとして、TENSET自身が分散投資をしています。
いずれは株式市場も巻き込む構想であるため、“仮想通貨と株式市場を繋ぐ架け橋”というキャッチコピーを掲げています。
ここからはそんなTENSETの魅力についてまとめていきます。
魅力①:信用度が高い
TENSETの魅力のひとつは信用度が高いことです。
抽象度過ぎて胡散臭く感じるところですがとても大切です。
どんなに良いプロジェクトでも信用度なしには成り立ちません。
ましてやまだ一般的に胡散臭さが残る暗号資産界隈では、これがまず第一です。
TENSETは今年の四半期はじめにアルバニアに本社を移しています。
政府の規制に準拠し、税制面での優遇を得られたことや将来的に従来の金融グループに参入する保証を得たためです。(詳しくはTENSET公式アップデートへ)
事務所も公開していて、時々ユーチューブなどで対談動画を配信したりもしています。
また、英語版のテレグラムでは運営が活発にコミュニケーションをとっています。
日本でもCEOのジョナス自身が日本版のTENSETグループLINEに何度も顔を出し、質疑応答をしてくれます。(本当に本人かはさておき、かなりの頻度で対応してくれます。)
ユーチューブ上では日本の暗号資産系ユーチューバーとの対談もいくつもしています。
短期的な価格についてのキツイ質問などにもしっかり答えていますし、当初の理念から全く振れない姿も好印象です。
魅力②バーンと分配
ここからは少しトークンの仕組みについての話になります。
TENSETのトークン名は“10SET”です。
10SETトークンの特徴は、流通しているトークンの量が減っていく(希少価値が上がる)こと、所持しているだけでトークンが増えていくことです。
10SETの総発行枚数は2億1千万枚となっており、少しずつ市場に出回る枚数が減少し将来的には210万枚になるように作られています。
10SETを取引所や誰かに送る、他の通貨と交換したりすると、送ったトークンの“2%”が手数料として差し引かれます。
手数料のうち1%はバーン(特定のアドレスに送られて市場から完全に消える)されます。
これによって流通量が減っていき、希少価値の向上が見込めます。
もう1%は10SETトークンの所有者に分配されます。(分配は均等ではなくトークンの所有量によって決定)
つまりトークン所持しているだけで何もせずに10SETが増えるというわけです。
魅力③買い戻しプログラム
TESETは現在、イーサリアムやテザーなどいくつかの暗号資産に投資(ステーキング)しています。
そこから得られた利益の一部(予定では30%)を3ヶ月に一度(年4回)バーンします。
このプログラムは既に稼働していて、実際に価格上昇のきっかけにも、売り圧のきっかけにもなりました。
これらのプログラムはトークンが210万枚になるまで続けられます。
魅力④プロジェクトの精査
TENSETにはTGLP(テンセットジェムローンチプラットフォーム)というサブスク制度があります。
TENSETを公式サイトでロックすることで、TENSETが精査したプロジェクトの参加券が得られる制度です。
過去には“METAHERO”と“KANGA EXCHANGE”という2つのプロジェクトのトークン購入券の場を設けています。
どちらもよーいドンでスタートし、いち早く資金を遅れた人のみがトークンを購入することができました。
METAHEROを購入できた人は、数ヶ月かけてMAX1,000倍ほどの値上がりしました。
KANGAは最近のプロジェクトなのでなんとも言えませんが、利益としては現状少なくとも10倍近い値上がりを見せています。
次のプロジェクトも2021年中には発表される予定です。
魅力⑤エアドロップ(インフィニティ)
TENSET社には続々とプロジェクト精査の依頼がきているようですが、中には基準を満たさなかったものも存在します。
TENSETはそのプロジェクトに注目し、インフィニティというシステムを作りました。
このインフィニティは、TGLPには選ばれていないが、中でも優良案件なものをエアドロップとして配布するというものです。
エアドロップを受けるためには10SETトークンをロックする必要があります。
・ブロンズは100 10SETで6ヶ月間ロック
・シルバーは500 10SETで9ヶ月間ロック(+10%のボーナス)
・ゴールドは1000 10SETで12ヶ月ロック(+15%のボーナス)
・ダイヤモンドは2000 10SETで24ヶ月ロック(+20%のボーナス)
となっています。
ロックが完了したら、ロックした期間中エアドロップを受け取ることができます。
表示されている数値は最低枚数なため、ロックする枚数に上限はありません。
ゴールドに2000 10SETをロックして、シルバーに1000 10SETロックなども可能です。
ずっとホールドするつもりがないのなら、ブロンズやシルバーで様子見するのも良いかもしれません。
ちなみにエアドロップの比率としては、多くロックしていた人はそれだけ多くもらえるシステムになっています。
さて、肝心のエアドロップされるものには以下のようなものがあります。
・10SET(本プロジェクトのメイントークン)
・DESU(スポーツの賭けなどに使われるトークン)
・LEOS(レオユニコーンスワップのガバナンストークン)
・ZENR(アダルトNFTなどのコンテンツを扱うトークン)
・WLTR(専用DeFiプラットフォームで使われるトークン)
などなど…、今後もプロジェクト精査に伴い増えていく予定です。
ロックと経過観察
TENSETについて伝えたいことは大体伝えました。
短期的に価格が上昇したらそれは嬉しいですが、このトークンについては数年単位の長い目で見ています。
そのきっかけとしてダイヤモンドに16000 10SETをロックしました。(早期ロックボーナスで20000トークンになる計算。)
実際にトークンがエアドロップされている様子はコチラです。(ロック:20000 10SET)
価格がついているトークンに関しては、貰った総量から残高が計算されています。
ドルに換算した時に残高が増えていると“Your Tokens”と“Your Balance”が緑でカウントされていきます。
時々“Your Balance”が赤くなったりするのは、バグでトークンが減って表示されているからだそうです。(対応中。)
このロックの様子や結果は引き続き記録していく予定です。
現状ロックに期限やボーナスに変更はありませんが、そのうち期限が決められるかと思います。
まだ様子見ですが、場合によってはロックするトークン数を増やしていきます。